2019年12月

2019年12月25日(水)

第一回 精神障がいの手帳を持つ方の合理的配慮でお悩みのみなさまへ【企業担当者向け】

内容

精神障がいの手帳を持つ方への対応や合理的配慮でお悩みの担当者さまに向けて、当社で行っている合理的配慮について基本的な考え方から実践までを動画を交えて丁寧に解説します。

 

例えば…

【勤怠管理】

  • 体調面への配慮ってどうしたらいいの?
  • 遅刻や欠勤の多い社員がいる。改善してもらえる方法はあるのか。
  • 安定して問題なく働けているように思う。今後も通院や服薬、生活面への配慮が必要か?

【仕事のマネジメント】

  • ミスを注意してもなかなか受け入れてもらえない。どうしたら聞いてもらえる?
  • 仕事の指示を理解・記憶することが苦手な社員への指示方法は?
  • 正確だが作業スピードの遅い社員にスピードを上げてもらうには?

【コミュニケーション】

  • 些細なことで落ち込みやすい社員への対応に苦慮している。
  • 本人が申告している以外の障がいや苦手があるように見える。指摘しても良いのか。
  • 障がいのある社員からの質問が多く、指導係の社員がかかりっきりになってしまう。

 

ひとくちに「精神障がい」と言っても、対象となる障がいや疾患は様々です。また、人によっても特性やその現れ方は様々で、個々に対応していく必要があるため、担当者の方は戸惑うこともあるかと思います。

実際の仕事現場で日々起こっている困りごとや不安について、当社で実践している方法を解説します。

既に職場で精神障がいの手帳を持つ方を雇用している管理者の方や人事担当の方に、ぜひ参考にしていただきたい必見のお悩み解決セミナーです!

 

当日の流れ

【前半】基礎編 精神障がいの方にはどのような合理的配慮が必要なのか 

【後半】実践編 合理的配慮を本人に聞いたけど何か足りない…何か違う!? 

 

 

講師

MS&ADアビリティワークス プロジェクト推進部長

高木 協一

 

あいおいニッセイ同和損保の2015年度社内ベンチャー制度にて障がい者雇用をテーマとした企画を提起。

2016年4月から人事部にて障がい者雇用を担当。

2017年4月に障がい者雇用職場の「オフィス・事務サポートセンターを創設。同時に、知的障がいの手帳を持つ方を事務補助スタッフとして雇用するスキームを創り、初年度は神奈川・長岡・滋賀で1名ずつ採用し、翌年度以降も採用が続いている。

同年4月に持ち株会社に出向し、特例子会社の設立準備を進め2018年6月に現MS&ADアビリティワークスを設立。現在17名の精神障がいの手帳を持つ方および2名の知的障がいの手帳を持つ方が在籍している。

基本に忠実かつわかり易い雇用管理手法を心掛けている。

 

 【主な講演活動】

2017年5月 慶應大学障害者雇用講座

2017年8月 (株)D&Iセミナー

2018年1月 広島市主催企業向け講演会

 

 

開催概要

日時

2019 年 12 月 25 日 (水)  15:00 ~ 16:30 ( 開場 14:30 )

会場

MS&ADアビリティワークス A会議室

(東京都中央区新川一丁目26番9号 新川イワデビル7階)

地下鉄日比谷線 「茅場町駅」1出口から徒歩10分

地下鉄東西線  「茅場町駅」3出口から徒歩10分

地下鉄日比谷線 「八丁堀駅」B4出口から徒歩10分

JR京葉線    「八丁堀駅」B4出口から徒歩10分

対象者 企業で障がい者雇用を担当している方、これから担当する予定の方、他
定員  8 名(受付先着順)
費用 無料

 

参加者の声

●合理的配慮を検討するうえで、必要な知識を共有いただきました。現在支援している特例子会社の方々と、本資料を元に勉強会を行いたいと思いました。


●ぜひ、多くの役職員に本セミナーを受講する機会を作っていただきたいと思いました。


●長期的に工夫することの大切さ、仕事で出来ることから特性を見つけることの大切さに気が付きました。


●適切な配慮は仕事を通じて把握する(1~2年!)という考え方を学びました。

 

上記のほか、様々なご意見、ご感想やご要望をいただくことができました。

この度はご参加ありがとうございました。

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