働く環境


MS&ADアビリティワークスでは、障害を持つ社員も持たない社員も、
みんなが働きがいを持って長く働ける環境を目指しています。


人財育成

基本の研修

初期研修

ブランクのある方でも安心して働き始められるように、オリエンテーションのほか、ビジネスマナー/ビジネスメール/セルフケアに関する研修も必ず行っています。

コンプライアンス研修

保険会社のグループ会社としてコンプライアンス教育については特に基本と意識し、定期的に研修を行っています。

グループ会社勤務の方向けの研修

出向前研修

グループ会社勤務の方の場合は、入社後約1ヶ月間、本社にて研修を行い、準備を整えていただいてから現場勤務開始としています。

  • ビジネススキル研修
  • ソーシャルスキル研修
  • ITスキル研修
  • セルフケア研修    など

特に、セルフケア研修は自社制作の動画を使用し、分かり易く学べるよう研修をしています。

出向後の研修

  • フォローアップ研修・・・グループ会社の管理者からの要望で必要に応じて行います。(不定期)
  • 集合研修・・・本社とグループ会社勤務の社員をオンラインでつなぎ、全員で参加。(年1回)


サポート体制

ユニット方式

「適切な配慮を継続的に提供できること」「障害を有する社員が孤独感を感じないこと」などを目的とし、障がいを有する社員複数名と管理者のチーム体制を導入しています。   このチーム体制を、当社では「ユニット方式」という名称を用いて各拠点で展開し、「相談できる仲間がいる安心感」を感じながら日々業務に取り組んでいます。

合理的配慮

定期面談

「合理的配慮相互検討資料」を用いて、「仕事をする上で必要な配慮」について具体的な場面、方法などをご本人と一緒に確認しています。この情報は一年に一度面談を実施して見直しを行うほか、修正や変更がある場合は、都度面談を行って適宜対応しています。

勤務体制

残業しない・させない体制や休暇を取りやすい雰囲気づくりを意識しています。
コロナ禍以降は、PCのログイン時間を記録することで、リモート勤務時も残業の有無を確認できるようにしています。

専任担当者制

各社員に担当者が付き、いつでも気軽に仕事の悩みや体調を相談できる体制です。
「仲間」と信頼関係を築き、「悩みに対する相談」をして解決を図る、という考えが込められています。

定着支援面談

各社員の同意のもと、定着支援事業の利用を推奨しています。
 
その際は勤務時間内に社内で面談を行っていただくことで、管理者も外部支援員の方と連携を取りながら、障がいのある社員の方が長く安定して働けるよう、サポート体制強化を図っています。

相談体制

社員相談担当カウンセラー

精神保健福祉士の資格を持った社員が「社会福祉、心理、精神医学に基づいた面接」や「医療機関や福祉サービス等の情報提供」を行います。

相談連携体制

MS&ADグループとしての産業医面談やストレスチェック制度の導入に加えて、独自に嘱託精神科医を配置しています。必要に応じて、社員相談担当カウンセラーや産業医と連携してサポートを行います。


キャリア支援体制

成長支援・目標設定支援

年度の初めに上司との面談を交えて、ご自身で業務上の目標を立てていただき、半期ごとに進捗確認や見直しを行います。年度末にも面談をして、振り返りと自己評価を行います。
 
目指したい将来像やキャリアパスを上司も一緒に考え、目標達成に向けて支援していきます。

損保資格取得支援

テキストの配布、受験時間への配慮や受験料補助などがあります。

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